早稲田大学公認サークル

コリア打楽器研究会Shinawi(シナウィ)

活動内容・出演情報はここでチェキ☆



*新人募集中* 2年生以上、留学生、他大生、社会人、どんな方でも大歓迎!



★o。:* これからの予定 *:。o★

ただいまメンバー留学中のため活動休止中です☆



韓国語ジャーナルに取り上げていただきました!!!
(第22号 2007年9月15日発売!)

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サムルノリとは
・設立の経緯
サムルノリというと、韓国の伝統音楽のひとつ、と言われることが多いが、それは正確な理解ではない。そもそも「サムルノリ」という言葉は1980年に生まれたと言われている。1978年、「民俗楽会シナウィ」の定期演奏会においてキムドクス氏・キムヨンベ氏が中心となって「アンジュン・バン」を演奏したのがサムルノリの原型である。カラクや音楽性を尊重し、農楽を四つの打楽器即ちサムルで演奏するという発想であった。その後チェジョンシル氏・イグァンス氏を迎え、1980年に「サムルノリ」という名のグループを結成したのが、サムルノリ事始めとなるわけである。その後、キムヨンベ氏が脱退、カンミンソク氏が加入した。サムルは四物(4つの楽器)、ノリは遊びを意味する。

・サムルノリのメンバー各氏について
キムドクス・キムヨンベ・イグァンス各氏は、男寺党の関係者である。サムルノリのリーダー、キムドクス氏は、幼少からチャングの神童と言われ、数々の賞を受賞。韓国各地のリズムを習得し、また高度な打楽器奏法をも身につけ、世界最高のチャング奏者といっても過言ではないだろう。韓国国内のみならず、世界の様々なアーティスト達との共演してきた。また韓国のサッカー応援団の団長を務めるなど、活動の幅が音楽のみならず非常に広い。初期のサムルノリにおいてケンガリを担当していたのがキムヨンベ氏である。現存する当初の録音などを聞くと、ケンガリとチャングの激しい戦いが繰り広げられている事がわかる。彼の音楽性は国立国楽院の演奏家達に引き継がれている。キムヨンベ氏が脱退してからはイグァンス氏がケンガリを務める。チェジョンシル氏は農楽隊の一員として活躍し、その後国楽芸術学校でキムドクス氏と知り合いサムルノリに加入。カンミンソク氏も農楽隊のメンバーとして活躍。脱サラ(?)してソウルで農楽活動をしていた所、サムルノリに誘われ加入することとなった。
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